I-PEX株式会社ではたらく従業員のインタビューをお届けします。ぜひご覧ください。
Nさん 2022年 キャリア入社
- 職種
- 生産企画
- 勤務地
- 小郡工場
- 仕事内容
- 工場の生産状況やコスト、数字をもとに損益計画の立案
前職は、養鶏業界で農家さんへの育成指導や餌の管理、 さらにコスト管理を行い、損益に携わっていました。
I-PEXには、一担当社員として入社しました。損益の業務に携わる前に、生産管理という工場の生産の指示や、お客さまへ納入する製品の管理を経験し、工場がどのように流れていくか、どのように損益の数字ができあがるのかを学び、今の業務にいたっています。
現在は係長として、月別の損益の計画を立てたり、出てきた実績に対して原価の分析、利益の分析というものを行っています。
国内で担当している工場は4つあり、小郡・大野城・大刀洗・山梨の各拠点にそれぞれ一人担当をつけています。各担当者が損益作成や原価分析を行い、共有する体制で取り組んでいます。
異業種での経験を活かして、業務を改善
出てきた数字の実績に対して、数字をひも解くような形でひとつひとつ取り組んで、さらにきちんと按分することで、各工場の実力を正確に把握できるように取り組みました。
工場の数字を作っているのは、現場で生産をしている方々や製品を検査されている方々になります。そういった方々に対して、勉強会を含めて、数字を意識して考えることを継続していくような現場を作っていきたいと考えています。
業務では基本的に損益の数字を扱うので、前職と似たような内容にはなるんですけども、考え方が全く違うところから来ているからこそ、違った視点でさらにもう一歩踏み込んだ業務への取り組みであったり、発言や提案ができたのではないかと思ってます。
転職者が、安心してチャレンジできる職場
過去の経緯はこうだった、だからそのままやる。ではなくて、常に改善していくという意識が会社にありますので、提案した際に結果と過程を報告することで理解をしてもらえたと思います。
I-PEXの社風として「やってみよう」「チャレンジしてみよう」という精神が大きくあります。私のように中途で採用され年数が経っていなくても、発言して提案をする。そのことに価値があると気づいてくれる上司がたくさんいますので、いろいろな提案と実行ができたんじゃないかな、と思います。
まったく違う分野から来たとしても、基本的には仕事として何かをつくったり、業務として人がやるという部分は根本的には変わりません。
自分が「やってみたい」という気持ちをもって取り組んでいけば、まわりの同僚や上司が気づいてくれると思いますので、どんどんチャレンジして欲しいなと思います。