Tさん 2018年 キャリア入社
- 職種
- ソフトウェアエンジニア
- 勤務地
- I-PEXキャンパス
- 仕事内容
- 半導体製造装置の操作画面設計
現在は半導体製造装置の操作画面の設計を行っています。
例えばパソコンなどの画面を構成するデザイン。目に見えている部分をわかりやすく、設備が使いやすくなるように設計しています。
I-PEXに入社したきっかけ
学生時代は高専を卒業して、もともと夢だった留学に踏み切りました。
留学して帰ってきて、自分がどんなことをしたいかなっていろいろ考えていくうちに、自分の考えたことが「モノ」になるっていう部分が面白いなって思って。設計は、自分の書いたものが形になるところがすごくいいなと思って、入社を決めました。
設計者の探求心が生んだ業務改善
元々は金型の設計をする部署だったんですが、業務で書類やPDFを使用するときに、同じような作業がたくさんあるので、VBAと呼ばれるプログラミング言語でコードを書いて、便利ツールをいろいろ作りました。
自分で作りながら、みんなにもいろいろ相談して、それぞれの部署に合わせたカスタマイズをして使えるようにしました。その結果、作業でかかっていた時間が9割くらい減ったので、すごくみんな助かってるというお話は伺います。
自分がやったことでみんなが喜んでくれる、そこが結構嬉しいというか、自分の作ったモノが活かされるのがすごく嬉しかったです。
学びと成長を後押しする風土
今は実際に操作画面の設計を行っていて、まだ配属されて1年経ってないですけど、実務も任せてもらえるようになって嬉しい限りです。
最初、配属が決まった時は、実際独学で学んでいるだけだから活躍できるのかすごく心配だったんですけど、基礎的なところから分かりやすい言葉で教えてもらえました。「オンラインの外部研修を受ける機会があるからよかったらどうぞ」みたいな話もいただいて、今はオンラインの外部研修で学んでいます。
子育ても、挑戦も、あきらめない
現在は時短勤務で1時間短く働いています。
子供が体調を崩した時は在宅勤務で対応させてもらい、行事などについても、例えば参観だと30分程度で終わるので、そういう時は1時間有給で対応したりして、効率よくワークライフバランスを保たせてもらっています。
元々の部署では業務改善などのツールを作ることはできても、設計の部分でいうと、母親である以上、どうしても業務量を制限していただいていました。なので、メインとして業務を持つことが少なかったんですけど、今はそんな私でもプログラミングの分野で、操作画面の設計というメインで担当できていることがすごく嬉しいです。
自分のできるところを上司の方が見つけてくださって、伸ばしてくれる会社だって本当に思ってて。人があったかいなって思う会社ですね。家族も優先しながら、仕事の方もメインで頑張れるような。ワークライフバランスという言葉に適った会社だなと思います。