Tさん 2025年 キャリア入社
- 職種
- 調達
- 勤務地
- I-PEXキャンパス
- 仕事内容
- 開発品の試作に必要な材料やメッキ加工を手配。
協力会社の窓口として見積もり取得や納期調整を担当。
仕事内容は、開発・試作段階の製品の材料の手配だったり、メッキと言われる加工の手配を行っています。
前職も製造業ではあったんですけども、製造現場に行って、実際に工場で勤務をして、モノが作られる工程そのものを担当していました。現在は、材料などを手配したり協力会社へ手配を依頼したりする仕事なので、見ている部分が違います。
実際に入社すると、作るものが違って、外注という概念が前職ではなかったので、こんな世界があるんだっていう感覚が大きかったですね。
小郡を拠点に視野は世界へ
地元に帰ってくるのが自分の中での転職活動のテーマだったので、転職にあたって、どこで働くかを重視していました。
自分はもともと外国で働いていたので、今は地元だけど、将来的にやっぱり外国でもう一度働きたいと思ったときに、I-PEXは選択性が海外にも広がる会社だと思っています。
海外志向になったきっかけとしては、大学時代に旅行で外国に行って、そのときに日本以外に出ることの面白さを知り、外国で働いてみるのも面白いんじゃないかと思いました。それがきっかけです。
家族も自分の時間も大切に
外国では家族を大切にする文化があって、仕事は仕事だけど、家庭は家庭みたいな。仕事が終わるとみんな家族と過ごすような感覚が結構ありました。自分にとっても、海外での仕事が終わって、ひと段落というか区切りがついたので、そのタイミングで地元に帰ってもいいかなと。地元には両親がいるので、親孝行じゃないですけど、それも踏まえて決断しました。
自分にとって仕事の重みというか、仕事とそれ以外の時間をうまくバランスを取りたいと思っていまして、前職では仕事の割合がすごく高かったので、ワークライフバランスに重点を置きたかったです。
帰ったら家族がいることは、それだけで十分価値があると思いつつ、自分の時間もしっかり取れているのが良いなと思います。
働きやすく、グローバルな職場
自分の場合は同じ課の人に、横浜オフィスの方もいらっしゃいますし、マレーシアや上海の拠点の方もいらっしゃいます。毎週オンラインのミーティングでお話しするので、そういうところは面白いと思います。
前職のときは工場で働いていたので、出社しないと仕事にならない状態でした。I-PEXでは、思っていた以上に同じ部署の方やオフィスの方がリモートワークをされていて、想像以上に働きやすいと感じています。
技術を理解できる調達を目指して
今は調達部門で仕事をしています。最初は何も分からない状態だったので、先輩社員と二人三脚のように「こんな感じでいいですか」と聞いて、それから内容を先方に伝える、という形で進めました。
自分の上司で、いろいろなことを知っている方がいらっしゃって。自分が分からないことも相談しやすくて、すごく尊敬しています。
技術面も理解できるような社員となって、そこに少しでも追いつけるように頑張っていきたいです。